寒川町観光協会ブログ

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カテゴリ:イベント( 226 )

薫風のなか、各種イベント

オープンガーデンでバラの花を愛で、楽しむ。
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町内小谷3丁目 内海自動車整備工場敷地内  サンガーデン・内海  
一般開放は5月26日、27日の両日のみ


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サンガーデン・内海にて 26日撮影


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町内岡田6丁目 木須宅の庭園のバラも見事です。


5月27日(日)  9時~ 相模川美化キャンペーン
関東地方では、毎年5月30日(ゴミゼロの日)を環境美化運動の日と定め、
統一美化キャンペーンを展開しています。
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これに連動して、寒川町が実施した相模川河川敷の美化活動に
寒川町観光協会も参加しました。


5月27日(日) 10時~
寒川商業協同組合主催のすいせんカードマーケットが
寒川町役場中庭にて開催され、上記美化活動終了後、
観光協会も駆けつけました。
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簡易ブースで、寒川町観光ガイドマップの配布や8月開催予定のびっちょり祭り
(別のブログに案内あり)のPRをおこないました。


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すいせんカード(満点カード)でのラッキー抽選会


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 ステージイベントでは カントリーダンス(画像)や子どもHipHop、
 子どもジャズダンスもあり


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 町役場特設会場でおこなわれたプラズマカーレースで優勝した
 「ラ・メール」チーム


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隣接の町民センターでは 寒川さつき会の
さつき花季展も開催  こちらも見事な出来栄えのさつきを堪能
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by samukawa-ssas | 2012-05-27 17:03 | イベント | Comments(0)

一之宮八幡大神神社 「子供の日 みんな集まれ鎮守の森!」開催

d0239667_1533868.jpg2012年4月29日から5月5日まで、寒川町一之宮八幡大神神社で第12回「子供の日 みんな集まれ鎮守の森!」が開催され、境内で350匹を越える鯉のぼりが泳いでいました。

d0239667_1542528.jpg中でも5月5日は10:00~14:00まで、つな引き大会、子供相撲大会、ヨーヨー金魚すくい、屋台展示、ビンゴゲーム、紙しばい、昔の遊びコーナー、わたがし、お手玉、らく書きコーナー、などなど、盛り沢山。
遊びにきた子供達は参加賞をもらって帰っていきました。

d0239667_1544960.jpgかつて、神社の境内は、子供達のかっこうの遊び場でした。しかし、最近は境内で遊ぶ子供達の姿はめっきり少なくなりました。そこで、12年前「神社がもっと子供達の身近な存在になるように」と、豆まきとともに子供の日の催しを始めました。
今日(5月5日)は好天に恵まれ、まさに五月晴れ。大勢の家族が訪れていました。
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主催:一之宮 子供の日を祝う会
(「子供の日を祝う会」は、地域の子供たちの「思い出作り」と「地域の人々の輪」をモットーに、一之宮屋台ばやし保存会、屋台保存会、各町内年番、八幡大神役員、他、有志によって結成されたプロジェクトチームです。)
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by samukawa-ssas | 2012-05-05 15:32 | イベント | Comments(0)

春の収穫・史跡ウォーク

2012年3月27日、恒例の「収穫・史跡ウォーク」が開催されました。

d0239667_11113210.jpg8時45分には寒川駅前公園に参加者全員が集合。総勢約60人。
今回は、藤沢や茅ヶ崎からも多くの方々に参加して頂きました。
雲ひとつない晴天に恵まれ、富士山も見えて、ウォーキング日和です。

d0239667_11125734.jpg前日開通した駅のエスカレータを使って寒川駅を通過してから南へ向かい、第六天社へ。一之宮北町の鎮守です。

d0239667_1114199.jpgそこから、南泉寺(なんせんじ)の前で東へ曲がり神明社(中瀬大神)へ。

d0239667_1119893.jpg神明社の隣は景観寺(けいかんじ)です。町域唯一の天台宗の寺院です。本尊の十一面観音は町指定重要文化財第一号。10月16日の十夜会にご開帳。相模国準四国八十八箇所巡り第54番札所の弘法大師坐像が、新たな山門をくぐってすぐ右にあります。

d0239667_11384346.jpg景観寺から南東へ少し歩くと高安善塚(こうあんぜんづか)と榎戸です。漁師を助けたい一心で七堂伽藍を焼き払った尼僧を供養するための塚が高安善塚で、その尼僧が住んでいたのが榎戸にあった榎堂です。

d0239667_11233438.jpg次は、富士山を眺めたり、土筆を摘んだりしながら、田園の中を南へ向かって歩きました。
d0239667_11262211.jpg着いたところは医王院です。
d0239667_11273527.jpg医王院では本堂へ上がり、説明を受けました。その昔、護摩祈祷で病気が治癒したことから、今でもその伝統が引き継がれ、護摩祈祷が続いているとのことです。
また、この本堂は地震の感度が良い、ということです。お茶を頂いて一休みしたら更に南へ向かって歩き野菜の収穫をします。

d0239667_11282498.jpg今回の収穫はホウレン草と小松菜です。参加者は「家庭菜園で作るホウレン草や小松菜に比べると随分大きく立派。家庭ではここまで大きくできない。さすが本職が作るものは違うな~」と感心しながら30cm近く育ったホウレン草や小松菜をいく株も抜いていました。各人袋に詰めて一時預かりへ。ここは寒川と茅ヶ崎の境界です。遠くに満開の小出川の河津桜が見えました。

d0239667_11295920.jpg今度は西へ向かって歩いて日本精麦へ。銀河大橋の手前に工場があります。3つのグループに分かれて説明を受けながら工場内を見学しました。
ここから北へ向かって寒川駅方面へ戻ります。今回のコースの中ではこの区間が最も長い区間です。

d0239667_113176.jpg文化財学習センターは一之宮小学校の一角にあり、寒川の古代から近代までの歴史を見ることができます。特に、寒川は縄文時代から古墳時代の埋蔵物が多く発見されています。折しも駅周辺整備事業に伴う発掘で土器などが発見され、2011年12月13日から2012年3月31日まで「岡田河内遺跡展」と題した展示が行われていました。
そろそろ足が疲れてきました。もう少しで昼食です。

d0239667_1132361.jpg文化財学習センターから東へ向かうと梶原景時館跡(天満宮)です。境内の梅が満開です。

d0239667_11333672.jpg昼食は南部公民館ですが、その前に薬師堂で梶原景時館跡の説明を聞き、
d0239667_11342130.jpg続いて伝・梶原七士の墓へ寄ってから南部公民館へ。
疲れたのと空腹とで、距離は短いのに長く感じた区間でした。

d0239667_11402486.jpg昼食です。南部公民館2階の畳の間へ広がって、おにぎり弁当を食べました。一休みして、お弁当も食べて、元気になったら、収穫した野菜とおみやげ{ペチュニアの花鉢と日本精麦の商品(麦茶・大麦麺)}をもらって最後の区間へ。

d0239667_11412992.jpg少し南へ向かって石堰と

d0239667_11421298.jpg入沢家弁才天堂へ。弁才天堂は平泉の中尊寺金色堂のように、重要文化財を保護する小屋で覆われています。窓ガラスを通して片鱗をうかがうことができます。周りを石垣の堀で囲われており、参加者は交代で石橋を渡って見学しました。

d0239667_1143592.jpg東へ少し進むと金比羅社です。

d0239667_11434671.jpg次に北へ向かい南泉寺(なんせんじ)へ。ここにも相模国準四国八十八箇所巡り第83番札所の弘法大師坐像があります。ここで解散ですが、多くの方々と共に寒川駅南口へ。

参加者の皆さんは、収穫した野菜や花鉢を抱えて家路につかれました。
お疲れ様でした。またの参加をお待ちしております。
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by samukawa-ssas | 2012-03-28 16:36 | イベント | Comments(0)

小出川さくらまつり

3月4日、小出川さくらまつりが開催されました。
まだ桜は二部咲き。
見ごろは来週(3月11日)以降になりそうです。
生憎の曇り空にもかかわらず、昼ころをピークに来客がありました。
寒川町観光協会は焼き芋と温かい緑茶を販売しました。
d0239667_17181198.jpg萩園橋から小出川の堤を上流へ向かうと桜まつり会場へ。

d0239667_17185246.jpg桜まつり会場の桜並木。

d0239667_17193920.jpgイモが焼けるまでには時間がかかります。
焼けてもすぐに売り切れるため、せっかくご来店いただいたのに、待っていただくことがありました。

d0239667_17195812.jpg手作りパン、ぬいぐるみ、甘酒、焼きそば、トン汁、地元の野菜の販売などが店を並べました。
寒川町観光協会は右手から三張り目の黄色いテント。
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by samukawa-ssas | 2012-03-04 18:18 | イベント | Comments(0)

2月中旬の話題(野焼き、筆供養など)

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2月14日
消防本部、関係消防団の指揮監督のもと、相模川河川敷で野焼きが行われました。間近でみると迫力があります。


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2月18日
公民館まつりが始まりました。北部文化福祉会館での開会式の模様です。
観光協会は、収穫・史跡ウオークなど、公民館イベントとのコラボを検討中です。



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2月19日
一之宮天満宮(梶原景時館跡)で寒川書道連盟主催(寒川町観光協会協賛)の筆供養が執り行われました。


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当日は50人以上の人々が集まり、役目を終えた筆に感謝すると共に、筆作りのために毛を提供してくれた動物達の供養と書道の上達を願って、使い古した毛筆や鉛筆を浄火の中に投じました。
最後に参列者に合格祈願の小筆が配られ、受験生たちは大切に持ち帰りました。




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ラストは、2月19日 18:00~
寒川神社参集殿(観光協会特別法人会員)の開殿40周年謝恩パーティの1コマです。
マグロの解体ショーや生バンド演奏もあり、皆さん、楽しいひとときを過ごされていました。




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by samukawa-ssas | 2012-02-19 22:37 | イベント | Comments(0)

第21回寒川写真コンクール表彰式

第21回寒川写真コンクールの表彰式が平成23年12月8日(木)寒川町町民センター視聴覚室で執り行われました。
当日は雨にも関わらず、入賞者の皆さんや来賓の方々多数に参加して頂きました。
入賞者名、作品は寒川町観光協会のホームページをご覧ください。

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入賞作品展示


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作品をご覧になるご来場者


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表彰式


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祝辞を述べられるご来賓




各部門の特選、準特選に選ばれた作品に対する審査講評は次の通りです。
審査・講評者 : 伊奈 喜久雄様

<観光の部>
[特選] 「祝いの舞」 古郡 和敏様

五穀豊穣を記念する正月獅子舞町内めぐりが行われ、寒川神社では多くの参拝客が見物しています。行事自体は恒例ですが、この作品は非常に斬新な視点の画面構成になっています。カメラアングルを下げて、獅子舞の動きに合わせて良いタイミングでシャッターが切られています。迫力十分です。お囃子連中との組み合わせ方も考慮されており、その場の盛り上がりが感じられます。事前に頭の中で画面構成を組み立てていたというより、その場の状況を的確に観察して良い写真テクニックに結びつけた結果でしょう。

[準特選] 「秋の吉日」 杉崎 信行様
11月23日、勤労感謝の祝日は寒川神社では新嘗祭の神事が行われます。一方この良い日には七五三の祝いを行うファミリーの姿もたくさん見られます。この作品は神社の社頭と境内に飾られた菊の花、カメラを向けられている7歳のお譲ちゃんという三つの素材が画面内に上手く配置されるよう、カメラポジションとカメラアングルが緻密に選ばれています。何かを強く主張する作品というより、秋空の元で長閑に時が進んで行く、お譲ちゃんの将来に幸いあれ、そんなようにイメージが広がってゆきます。

<一般の部>
[特選] 「虹の上のマイホーム」 清本 敏胤様

まことに見事な造形がそこにあります。作品を作るための素材の選択と発見、それの料理の仕方が上手く連動しています。先ず素材は蜘蛛の巣です。これはフォトジェニックなものですが、それだけでは物足りません。光線状態を選んで味付け、つまり虹の発生があり、画題にある’虹のマイホーム’に到達します。この光線状態ですと背景が黒くつぶれるでしょうが、それも良い結果に結びついています。写真テクニックとして、これだけの接写を行うと確実なピントがなかなか得られません。その点もキッチリ解決してあります。

[準特選] 「はたちの笑顔」 吉田 勝昌様
正月の江の島東浜海岸、そこでは新成人を祝う寒中神輿練成大会が行われます。画面に写っている神輿はそれに出場するのでしょうか。そこにははち切れそうな若さを発している二十歳(はたち)の女性の表情があります。本当にいい笑顔を捉えてあります。ベストショットですね。画面構成上の脇役として、右側に男性の顔が入れてあります。スナップショットでは、周囲の環境を入れるか主役に絞るかはケースバイケースですが、この作品のように表情に力のある場合は周囲を無視してイメージを広げた方が良いでしょう。

<町の木・花・鳥の部>
[特選] 「ユリカモメと共存」 長田 秀和様

写真作品の製作にはどんな対象であれそれなりの苦労がありますが、特に町の鳥ダイサギを撮るのは大変でしょう。鳥が居たとしてもそれがどんな状況になっているのか、偶然に頼ることになります。この作品では’ユリカモメと共存’という面白い様子を撮ることができました。その中で主役のダイサギが優美に飛翔する姿を、グッドシャッターチャンスでキャッチしてあります。また、構図的にもバランス感覚が発揮されています。

[準特選] 「競演」 古郡 和敏様
町の花’水仙’の後ろで咲いているのは桜花でしょうか。本当に見事な競演ですね。撮影手法として先ずカメラアングルを下げて水仙の花数輪に迫り、次に絞りをコントロールして背景の花のボケを小さくして両者の調和が計られています。この部は対象がはっきり決まっていますが、それを使って如何に作品性を高めるかが問われます。この作品は良い答えを出しています。
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by samukawa-ssas | 2011-12-09 15:57 | イベント | Comments(0)