寒川町観光協会ブログ

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自転車で走ろう寒川(その2:文化財学習センター…相模川沿い…生往寺…七堂伽藍址)

2017.6.2 自転車で寒川駅南側を走ってみました。
このコースは寒川駅南側を広範囲に走るコースです。
(寒川町観光協会で自転車を借りることができます。→レンタサイクル )

コースの地図↓
観光協会から出発です。図書館の前を通り、寒川地下道を通って寒川町文化財学習センターへ。開館日はホームページ「文化財学習センターのご案内」で確認してください。北口が閉まっている時は西口から入ってください。縄文時代や弥生時代の出土品を見ることができます。2階で懐かしい民具を見ることができます。
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次は、一之宮公園と一之宮緑道です。緑道は旧国鉄の線路跡です。車輪も残っています。四季折々の花を楽しむこともできます。
一之宮緑道を通る時は、自転車から降りて歩きましょう。
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次は一之宮不動堂です。大山街道の道標が残っています。ここから川沿いのサイクリングロードが始まります。相模川と目久尻川の合流手前から整備中の「一般県道相模川自転車道(さがみグリーンライン自転車道)」の辺りになり、走りやすい道になります。
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湘南銀河大橋の袂から生往寺への道は、車優先のため、歩行者は陸橋を渡らなければなりません。自転車で車道を走る場合は、交通量が多いので車に注意して走りましょう。歩道を走る場合、左側の歩道を通ると2回陸橋を昇り降りしなければなりません。右側の歩道を通る場合、陸橋の昇り降りは1回です。生往寺は1500年頃まで小田原城主だった大森氏(泰次)が建てた寺です。(寒川町の大森氏については「資料1」「資料2」「資料3」をご覧ください。)
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医王院、田端東町道祖神の次は下大曲神社址です。ここにあった庚申塔は県指定重要文化財で、(お祓いを受ければ)寒川神社方徳資料館で見ることができます。(庚申塔については「寒川町>神奈川県指定重要文化財」をご覧ください。)
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下大曲神社は東福寺持ちでした。東福寺址は小出川沿いにあります。
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小出川沿いに進み、鷹匠橋を渡り、北陵高校の脇を通って進むと、七堂伽藍址(国指定史跡)です。(七堂伽藍址については「国指定史跡・下寺尾官衙遺跡群」をご覧ください。)
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この後は寒川町観光協会でゴールです。
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自転車で走ろう寒川(その1:…寒川神社…念宗寺…岡田遺跡…)は[寒川町観光協会ブログ-自転車で走ろう寒川(その1)]をご覧ください。

2017.6.24:変更


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by samukawa-ssas | 2017-06-02 17:06 | 観る | Comments(0)